アクセスの多いエントリー

    ★☆★NEWS★☆★ 石井ゆかり『星ダイアリー・総合版』2020年発売しました!

    2009年03月18日

    占星術フリーソフトStarFisher

    海外のフリーソフトStarFisher(スターフィッシャー)を紹介します。
    2006年から開発がはじまったホロスコープソフトです。
    現在の最新版は2008年10月リリースのversion 0.8.2。
    高機能でやや重めのソフト。
    対応OSはWindows Vista, 2003, XP, 2000, NT
    言語はチェコ語、英語、仏語の三ヶ国語。
    アイコンはヒトデみたいな星型。

    starfisher.jpg
    http://www.starfisher.cz/starfisher/EN/

    このソフトはAstrologおよびAstrolog32用の
    データーも読み込むことができるようになっていて
    昨年にAstrolog32の開発が終了してからは、
    その後継ソフトという位置づけになっています。

    起動の際に時間・場所と一重円か二重円かを選択。
    チャートのことをEventと呼ぶのも特徴か。
    アスペクト線はチャート中央の内円に出ます。
    ハウスシステムは12種。
    カイロン、リリス、PoFほか四大小惑星など
    表示する感受点を選択できます。

    インターフェースは充実していて
    ツールバーからいろいろな操作を実行することが可能。
    1日、12ヶ月など幅を選んで、時間を進めたり戻したり。
    そして期間を選択して
    太陽・月のリターンの日時や
    ネイタルへのトランジット、プログレスのアスペクトタイムを
    一覧表示、さらにその一覧からチャートを開くことができます。
    Astrolog(32)は一覧は出せても開けませんでしたからこれは大きい!
    また一覧表は文字データとしてコピー、ペースト可能。
    (惑星記号などは文字化けしますが)
    そのプロセスで対象の天体、一重円か二重円か選択できます。
    ただし対象の天体は毎回指定しなくてはならないのは面倒。

    チャートは大枠のウインドウの中に前のチャートを残したまま
    新しく次々と新しく開いていきます。
    この特徴を生かすには
    ある程度以上大きなモニターで使いたいところ。

    インストールするとかなりレジストリを使います。
    このへんはあらかじめご了承を。
    Astorolog32は軽さやデータ検索などの長所がありますから
    併用してちょうどよいソフトかも。

    時間があれば使用ガイドアップします。

    ※日本語ソフトで同等以上のことができるはやはりStarGazerでしょう・・・・。
    posted by JEEPSTAR at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | *占星術サイト/ソフトウエア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前:

    メールアドレス[任意・非公開です]:

    ホームページアドレス[任意]:

    コメント:


    この記事へのトラックバック