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    2009年06月22日

    7月22日国内で46年ぶりの皆既日食

    日本時間で7月22日午前に皆既日食が見られます。

    完全に太陽が隠れる皆既日食は
    小笠原の一部や南西諸島で午前10時55分頃から
    最長6分39秒間観測可能。
    部分食は大阪で午前11時5分頃、
    東京で午前11時12分頃に見られる模様です。

    国内で皆既日食が見られるのは
    北海道で見られた1963年7月21日以来46年ぶり。
    次回は2035年9月2日に北陸や北関東で観測できるとのこと。

    地球から見た太陽の航路が黄道。
    同じく地球から見た月の航路が白道。
    黄道と白道が交わる点が昇点と効点。
    この交点で太陽と月が重なるのが日食・月食です。



    占星術的に言えば
    昇点がドラゴンヘッド(ノースノード)で
    降点がドラゴンテール(サウスノード)。
    これらと太陽・月の合(コンンジャクション)が食で、
    "消耗"や"義務"を暗示します。

    今回はドラゴンテールの合で、
    蟹座29度で10室あたりで起こります。
    魚座終わり3室の天王星と調和座相ですが
    水瓶座後半5室の木星・海王星と150度
    山羊座始めの冥王星と150度で
    ヨッド(Y字型)を組むのは気になるところ。

    社会的には、単純に読めば
    コミュニケーション(3室)表現と芸術(5室)
    地位や名誉(10質)にからむなんらかの
    問題が表面化するということになりそう。

    個々人のホロスコープではこの度数に対して
    どのハウスが位置しているか
    どの星(感受点)がどんな角度をとるかで
    その現れ方が変わってきますが
    他の星の配置も含めると今回は
    楽な影響を受ける人はあまりなさそうです。
    タグ:天文 日食
    posted by JEEPSTAR at 05:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | *星まわりと運勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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