★☆★NEWS★☆★2017年ボイドタイム表[新月/満月つき]をUPしました!

2017年02月06日

2017年2月の星周りと運勢


sph_fg8.jpg

★2017年2月の星周り

2017年2月4日0時50分すぎ 金星牡羊座入り
2017年2月7日18時40分前 水星水瓶座入り
2017年2月18日20時30分すぎ 太陽魚座入り
2017年2月26日8時10分前 水星魚座入り

★2017年2月の月相

上弦 2月4日(土) 13:20 牡牛座15度
満月 2月11日(土) 9:34 獅子座22度 半影月食
下弦 2月19日(日) 4:34 射手座0度

来月早々から金星逆行がはじまるので
愛情に関わることや高価な買い物は今月中に検討を。

火星は2017年1月28日より牡羊座運行中
金星が2017年2月4日より牡羊座に入り
金星と火星が寄り添う状態に。
火の星座[牡羊座-獅子座-射手座]の人は
恋愛運がUPしそうです。

その牡羊座を含む
活動星座[牡羊座-蟹座-天秤座-山羊座]は
活力が高まるとともに衝動性が高まる。
事故・早まった決定などには要注意。
恋愛ではセクシャルで衝動的なムード。
浪費傾向も出るかもしれません。

火星は2月中に牡羊座後半に進み天王星に接近
冥王星-天王星-木星のT字スクエアに加わる。
活動星座後半に太陽や月などがある人は
ここ数年くすぶっている問題が表面化するおそれあり。
ただし天秤座後半は幸運の援けがあるので
トラブルがラッキーに転ずる可能性大。

牡牛座-獅子座-蠍座は平穏がつづいているが
毎年共通のサイクルとしてこの時期は
生命力がやや低下しカン違いが起こりやすい。
水瓶座は毎年好調な時期。

双子座は自信と自信喪失を揺れ動くが
判断力は冴えているはずです。


21世紀日本占星天文暦およびStargazerのデータその他を参照しました。

※それぞれどのような分野で幸運・不運があるかはその人の星しだいです。
個人の運勢鑑定はこちらでどうぞ >>占星術総合鑑定案内
※まちがいが起こりやすい時間帯ボイドタイム
一覧表はこちらからどうぞ  >>ボイドタイム一覧
タグ:運勢 12星座
posted by JEEPSTAR at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | *星まわりと運勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
JEEPSTARさま

いつも学ばせていただいております。
ありがとうございます。

占星術勉強中のヒヨコです。

太陽牡牛座で、毎年2月は調子が今ひとつで、なんでかなぁ。。とまさに思っていたところでした。

これは、太陽が水瓶座にいることで、牡牛座、真反対の蠍座、そして、獅子座とのアスペクトの関係なのでしょうか?

水瓶座と牡牛座であれば、スクエア?になるのでしょうか。。?

初歩的な質問で失礼いたします。

しんどいなぁと毎年思っていたので、教えてくだされば、今後の人生に良きように活かしていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。
Posted by ヒヨコ at 2017年02月23日 14:51
ヒヨコさま
ご来訪・カキコミありがとうございます。
お役に立ててますでしょうか。
最近は更新が少なくてすみません。
基本的にはおっしゃるとおりです。
トランジット太陽の運行は毎年一定ですから
毎年共通の調子のリズムがあります。
また水星は常に太陽に近い度数を運行します。
なのでネイタルの太陽もしくは水星に対して
トランジット水星がハードになる時期も
だいたいは一定しています。
あとはもともと不動星座に太陽とハードな星を
もともとお持ちなのかもしれませんね。
ただいずれにしても
この時期にやると良いことというのも何かあるはずです。
Posted by JEEPSTAR at 2017年03月01日 01:03
JEEPSTARさま

ご返信いただきありがとうございます。
とても丁寧なお言葉をいただき、嬉しく拝読させていただきました。
ありがとうございます。

とても学ばせていただくことが多く、感謝しております。

おっしゃるとおり、牡牛座太陽と、獅子座の月ががスクエアです。
この時期にやると良いこと、そうですね、そういう観点でこれから毎年やってくる、2月を過ごしたいと思います。

コメントを思い切って書き込んで良かったです。
これからも更新を楽しみにしております。

ありがとうございました。
Posted by ヒヨコ at 2017年03月04日 23:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス[任意・非公開です]:

ホームページアドレス[任意]:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/446801799

この記事へのトラックバック