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    2018年08月14日

    Stargazerの先行日食の出し方について

    日本の代表的なホロスコープソフトである
    Stargazerで先行日食を表示する方法について。
    以前は公式サイトフォーラムのQandAに
    掲載されていたのですが
    現在では消えているようなのでメモっておきます。

    先行日食(Pre-natal Solar eclipse)とは
    生年月日から日時をさかのぼって最初の、
    つまりは誕生日時点で最新の、日食のこと。
    生まれる前に胎内で誓った人生のテーマが
    チャート上の先行日食の位置に表示されるといいます。

    さて、日食とはつまりはドラゴンヘッド(ノースノード)上
    もしくはドラゴンテール(サウスノード)上か
    それらの付近でおこる太陽と月のコンジャンクションのこと。

    これをStargazerで割り出すには・・・

    まず三重円で内円に出生時を表示します。
    外円には現在の経過(トランジット)が表示されます。
    ここから・・・
    「出生円の日時以前の新月はデフォルトではctrl+alt+Z」で
    表示できるとのことなのですが、
    ソフトのヴァージョンなどによってちがいがあるようです。

    ともかくctrl+zで直近に起きた新月の日のトランジットが表示できます。
    もう一度ctrl+zでさらにその前の新月へさかのぼります。

    なので、まず三重円を表示してから
    ツールバーから「経過円」に「出生データ」を読み込んだ上で
    (当然ながら三重円すべてが同じ配置になる)
    ctrl+zで新月を表示し、順に日程をさかのぼっていって
    新月=太陽と月の合がヘッドもしくはテールから
    12〜13度以内に位置するところをみつければ良いのです。

    Stargazerは高機能・多機能ゆえになかなか
    使いこなすのはむずかしいかもしれませんが
    こんな使い方もできるという一例です。

    ※先行日食について詳しくは・・・
    橋本航征『宿命占星学 』(世界占星学選集(第8巻)、魔女の家BOOKS
    ジャン・スピラー『前世ソウルリーディング―あなたの魂はどこから来たのか』徳間書店

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    タグ:先行日食
    posted by JEEPSTAR at 19:00 | Comment(0) | *占星術サイト/ソフトウエア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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